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2013.01.18

[釜山ニュース]BEXCO(大型展示場・国際会議場)前の空地に観光複合施設が建設されます。

日本セガグループが3,915億ウォンを投資し、2016年地下7階 地上39階が完成予定
ホテル・テーマパークなどを造成し、4,000名の雇用を創出


 釜山の海雲台センタムシティ内のBEXCO付帯施設敷地に、観光複合施設が整備されることになりました。釜山市はこの敷地9,911㎡の売却先として日系新設法人「セガサミー釜山」を選定し、売却手続に入りました。世界的なエンターテインメント企業セガサミーグループが出資する「セガサミー釜山」は、来月までに釜山市から1,136億ウォンで敷地を購入し、地下7階・地上39階(延べ面積148,879㎡)規模の複合観光施設を建設する計画です。

 この建物には、国際水準の特級ホテル(300室)とビジネスホテル(470室)、国内初のデジタルテーマパークである「ジョイポリス(JOYPOLIS)」・「BBC Earth Entertainment Park」等、多様な文化観光コンテンツを包含した複合観光施設が整備されます。ファッションモール、ヘルス&ビューティ、アウトレット、クリニックなどの営業施設も整備される予定です。

 施設事業には、フランス プルマンホテル(5等級ホテル)とイビホテル(ビジネスホテル)、ロッテショッピング、GSリテイル、日本のビジネスコンベンション会社であるNOVARESEなど世界屈指の企業が大挙して参画します。セガサミー釜山は、3,915億ウォンを投資し、年内に工事に入り、2016年に完工する計画です。

 釜山市は、これらの施設が完工することにより、雇用者4,000余名、常勤人員は1,300余名となることを期待しています。

 それまで釜山市は、現代百貨店との協商不振で、この敷地の開発が引き延ばされていたため、昨年11月に、事業者の誘致を再考しました。事業者公募では、セガサミー釜山と地域不動産開発企業1社が応募しました。イ カプスン文化体育観光局長は、「展示コンベンション施設との相互補完性が高く、資金調達能力が優秀であるセガサミー釜山が相手企業よりも高い点数を得た」と明らかにしました。


조민제 | ダイナミック釜山第 1559号 |記事入力 2013年 01月 09日 (水) 10:54

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