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2013.02.25

[釜山ニュース]釜山観光公社、創立式をもって公式スタート。

 釜山広域市のコントロールタワーの役割をもつ釜山観光公社がスタートした。釜山広域市は1月9日午後3時海雲台の釜山ユースホステル「アルピナ」で、釜山観光公社創立記念式を開いた。創立記念式では「釜山観光」の夢を成し遂げなければならないことをテーマとして釜山観光公社のスタートと「国際観光都市釜山」の本格的業務を対内外に告げた。

 行事では、許南植釜山市長、イ・グンフ釜山観光協会長、オム・ギョンソプ釜山観光公社社長など200余名が参加し懸板を除幕し公社のスタートを祝した。釜山観光公社は昨年11月法人設立登記を始め観光コンベンションビューロー、アルピナ、釜山シティーツアーを合流、1本部1室4チームの観光推進機構をスタートさせた。

 釜山観光公社は今後外国人観光客1千万人時代に合わせて国内外観光客の誘致マーケティングとMICE(会議・インセンティブツアー・コンベンション・展示会)誘致を積極的に推進する計画である。ユースホステル「アルピナ」と釜山シティーツアーバスを運営し、国内外の観光機構とのネットワークの拡大、釜山観光インフラの構築のための観光開発事業なども持続的に拡大していく計画である。
 釜山市は観光公社が多様な組織を通じて運営するため組織安定化と各組織のメリットを調べ、釜山が有名な観光都市となるよう積極的に支援することとしている。


박재관 | ダイナミック釜山第1559号 | 記事入力 2013年 01月 08日 (火) 17:06

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