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2013.03.11

[釜山ニュース]西面通りを歩けば、芸術・文化の香りに満たされる。

 釜山西面の芸術と文化が息吹く通りへ。

 釜山鎭区(区庁長 하계열)は、「西面通り観光特区造成事業」を最近完工した。去る 2008年から 約70億ウォンを投入し西面通りを文化と芸術の空間へ新たに誕生した。西面通りは、区間総 2.1㎞「ジュディステファからトンボプラザ」で「小さな通り」と昔の鋳物通り・工具通りの 「飲食通り」、資格学校が密集している「学院通り」で誕生した。

 釜山鎭区 の通りの中で小さい通りには電柱を無くし電線を地中化し動きやすい雰囲気を演出した。市民と観光客が歩きやすいように車道を狭め歩道を広くした。

 若者と観光客が訪れるジュディステファ新館前には簡易な舞台を作り、文化行事と大人の部活公演、イベントを年中随時開く予定である。特に、通りを訪れる観光客が趣のある思い出をつくることができるように鬼神・方言・出会い・踊りなどを形象化した絵をレイザーで見せるムービーライトを演出してみせる。



 釜山西面が象徴的な造形物と簡易舞台を設置した多様な細長い通りを披露する。 (写真は西面通りに設置された造形物)

 このように通りのあちこちに「山形のずきん」「渦巻き」「背の高い音符記号」など 20作品の象徴的な造形物を作り歩くだけでも芸術・文化と接することができるようにした。通りに乱立していた116の露天商はデザイン要素を加味した 57へ減らし、屋外広告物も整備した。
 釜山鎭区は、来る 3月から12月まで通りのあちこちでギターをはじめとした音楽・バンド公演を行い、西面通りを訪れる市民と観光客が多様な行事を楽しめ、共に楽しむことができるようにする計画である。


조현경 | ダイナミック釜山 第1562 号 | 記事入力 2013年 01月 31日 (木) 17:32

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