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2014.03.06/SIGHTSEEING

福岡市からいちばん近いリゾート地!?癒しの島「能古島」

福岡姪浜渡船場からフェリーで10分。博多湾にぽっかりと浮かぶひょうたん型の小さな島「能古島(のこのしま)」。周囲約12kmの自然に囲まれた緑豊かな島で、繁華街・天神からわずか30分の場所とは思えないくらいゆったりとした空気が流れています。

船を降りてまずチェックしてほしいのが、能古渡船場の目の前にある「noconico café(ノコニコカフェ)」。島に住む夫婦が営むゆるくておもしろい“おみやげ喫茶店”です。名物・能古サイダーや島産みかんジュース、手作りのパンやおやつなどを青空席でのんびりといただくも良し、店オリジナル能古島みやげを物色するも良し、島のリズムで営業しているので、開いていればラッキー!くらいの気持ちで訪れてみてください。

さて、カフェで一服したら島をぐるっと散策してみましょう!島の中には、福岡市内を一望できる「能古島展望台」、「能古博物館」、「能古島キャンプ村海水浴場」など、さまざまな見所があります。中でも一番の人気スポットが島の北部にある「のこのしまアイランドパーク」。西鉄バスが渡船場からアイランドパークまで運行していますが、気候の良い季節は徒歩がおすすめ。潮風に吹かれながらゆったりと歩くことで見えてくる景色もたくさんあり、約60分のウォーキングコースとして楽しめます。

コスモスの名所として有名な「のこのしまアイランドパーク」ですが、園内には一年を通して様々な花が咲き、色鮮やかな季節の花々が私たちの目を楽しませくれます。1年で一番多く花が咲く春は特に美しく、志賀島が見渡せる丘に咲く50万本の菜の花や、そこら中が淡いピンクに包まれるサクラの丘は圧巻!ゴルフのような名物球技「のこのこボール」など、色々なレクレーションを利用して遊ぶのもおすすめです。

また園内にあって意外と知られていないのが、博多の古い街並みを再現した「思ひ出通り」。古き良き時代の建物が立ち並び、昔懐かしいオモチャ屋や喫茶店などがあり、名産「能古うどん」も食すことができますよ。

思いつきでふらり、島へワンデイトリップ!なんていうのも十分可能な「能古島」。フェリーに揺られ、癒しの島まで行ってみませんか?

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