サイトからのお知らせ

2013.05.28

[釜山ニュース]釜山、アジア太平洋地域の核心都市9位


釜山がアジア太平洋地域の「最も革新的な都市」 9位に挙がった。1位は、シンガポール、ソウルは7位、この都市順位の「革新的な都市」というのは企業が活動しやすい都市を比較指標したものである。

マーケティング戦略コンサルティング会社ソリディアンス(Solidiance)が、最近調査、公開した結果である。米国 CNN、 ウォールストリートジャーナル等は この結果を3月12日報道した。調査では、豪州のシドニー 、メルボルンが2位、 3位に挙がり、香港 4位、日本の東京、大阪が 6位、 8位となった。 台湾では台北が10位で唯一名前が挙がった。

中国本土の都市は 10位以内に入らず、北京、上海がそれぞれ13位, 14位にとどまっている。マレーシアのクアラルンプールとタイのバンコクは 11位、 12位で、中国の本土都市を上回った。

今回の調査の 6主要カテゴリーは人的資源(包容性、多様性、 開発性)-技術発展度(R&D指標、通信防備普及率)-知識創出能力(教育)-社会制度指数(文化、 自由、失敗包容力)-国際化の制度(競争力、ブランド、持続発展の可能性、英語水準)-政府支援(交流の開放性、財政自立度、政治状況)などである。

釜山は、特に知識創出能力(Knowledge)で、東京に続いて 2位、技術発展度(Technology)でソウルを上回る 5位を占め、高い評価を受けた。人材面で 9位、国際化の制度では11位などを占め、社会制度、政府支援の側面とともに補完しなければならない分野で評価された。

ソリディアンス(Solidiance)は、アジア太平洋地域で企業・投資活動をするのに最も魅力的な都市を探すために今回の調査を実施した。調査対象は各国の先進都市16カ所。今までは、最も革新的な企業、国家などを評価する調査を実施していたが、都市を対象に革新性を比較、評価したのは今回が初めてである。

차용범 | ダイナミック釜山 第1568号 |記事入力 2013年 03月 13日(水曜日) 13:23

FUKUOKA BUSAN CAFE for TREND