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超広域経済圏について

北東アジアには東京、韓国ではソウルなど6つの超広域経済圏があります。福岡・釜山超広域経済圏は、7番目の拠点となり得る規模を誇っています。

釜山側が韓国東南圏、福岡側が九州全土に広がることを目指します。GRDPが6000億ドルを越える巨大な経済圏となります。

北東アジアには、東京・大阪・ソウル・北京など、6つの超広域経済圏があります。

福岡市と釜山広域市を合わせると、人口500万人、域内のGDP約1100億ドルという、ソウルに次ぐ7番目の規模、世界の国別で見ると16位のオランダに次ぐ経済圏になります(データは2005年時点)。さらに、韓国東南圏と九州全土までそれぞれ経済圏を拡大すると、最終的に域内GDPが6,000億ドルを超える巨大な経済圏が形成されることとなります。
習慣・制度・言語などの壁を越えて、「福岡・釜山超広域経済圏」を作ることで、地域内の経済活動を活発にし、両都市の連携を強化して国際競争力の向上と地域の活性化が期待できます。

両市では、「福岡・釜山超広域経済圏」形成を目指し、そのための協力事業を行っています。

協力事業一覧

記事一覧

2016.05.18 FIGS・FIBS 「福岡市役所 特設商談用ブース」

福岡市役所では,九州最大規模の国際見本市「第12回福岡インターナショナル・ギフト・ショー2016/第5回福岡国際ビューティー・ショー2016」に,昨年度に引き続いて海外からバイヤーを招聘し,特設商談用ブースを開設します。…

2015.11.10 釜山-福岡ゲーム産業フォーラム&ゲームトーク

10月23日釜山市釜山文化コンテンツコンプレックスにて、釜山のゲーム企業と福岡のゲーム企業による交流会が行われました。 この交流は、デジタルコンテンツ分野の技術交流とネットワーク構築により、釜山-福岡のデジタルコンテンツ…

2014.11.27 平成26年度「グローバル チャレンジ イン 釜山」について

英語力・行動力を育成し,豊かな国際感覚を身につけるために,福岡市の各学校から推薦された中学生100名が,平成26年8月14日(木)~8月23日(土)(9泊10日)の期間,英語体験施設「釜山グローバルビレッジ(BGV)」で…

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