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超広域経済圏について

北東アジアには東京、韓国ではソウルなど6つの超広域経済圏があります。福岡・釜山超広域経済圏は、7番目の拠点となり得る規模を誇っています。

釜山側が韓国東南圏、福岡側が九州全土に広がることを目指します。GRDPが6000億ドルを越える巨大な経済圏となります。

福岡市と釜山広域市を合わせると、人口500万人、域内のGDP約1100億ドルという、ソウルに次ぐ7番目の規模、世界の国別で見ると16位のオランダに次ぐ経済圏になります(データは2005年時点)。さらに、韓国東南圏と九州全土までそれぞれ経済圏を拡大すると、最終的に域内GDPが6,000億ドルを超える巨大な経済圏が形成されることとなります。
習慣・制度・言語などの壁を越えて、「福岡・釜山超広域経済圏」を作ることで、地域内の経済活動を活発にし、両都市の連携を強化して国際競争力の向上と地域の活性化が期待できます。
両市では、「福岡・釜山超広域経済圏」形成を目指し、そのための協力事業を行っています。

協力事業一覧

2012.03.20

小学校での副読本を使った相互理解促進

福岡市と釜山広域市、双方の教育機関が協議し、2009年に共同で副読本「もっと知りたい福岡・釜山」を作成しました。副読本は、交流の歴史、人口や産業といった両市の基本情報のほか、食べ物、祭り、文化財など、両市の特徴や生活習慣…

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